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新車の見積依頼の時に、他の銘柄車種だけではなく、同じ車種の競合に関しても解説します。 新車を選ぶ際には第一候補だけでなく競合車となる車も調べておくと値引き交渉の材料になります。
最近は多くのディーラーで「ワンプライス販売」という販売方法を取っています。このワンプライス販売とはどのお客に対しても同じ価格で販売する方法です。が、まだまだユーザーとの交渉で値引きを行っている場合が多いのが現状です。
新車を安く買うために値引きしてもらう材料として、自分が買いたいと思っている第一候補の車と競合する他車をみつけ、両者の見積を取ることで大きな値引きを引き出せる場合があります。 この時の競合車とは互いがライバル車として認識している新車になります。
自分が買いたいと思っている本命の新車とは別に、第二希望・第三希望の車を見つけ、見積を取って総支払額を比べましょう。
競合車を探すコツは、似たタイプの車であるほどよく、ボディタイプや排気量、価格などから探します。 競合車と思われるものは一通り見積を取っておくと良いでしょう。
競合車は必ずしも他のメーカーの車である必要はなく、同じメーカー・同じ車種・同じ車でもディーラーによって総支払額が違う場合があります。 欲しい車が決まっていてもいくつかのディーラーで見積を取ることで安く買える場合があります。
例えば、まずは他メーカーの競合車を探して見積をとり、本命の車の見積時の交渉材料にして、見積金額が下がったところで今度は同じ販売系列の別のディーラーで見積をとってみましょう。 同じ車の見積でも、ディーラーや販売担当者によって総支払額に差が出る場合があります。 ローンの金利なんかもディーラーによって違う場合がありますので少しでも安く新車を手に入れるためには労を惜しまず、同じ車でも複数のディーラーで見積を取ることをおすすめします。