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新車を購入するときに車種が決定していて、購入をほぼ決めているような場合でも4~5回程度は商談を重ねましょう。
最初の交渉では下取り車の査定を依頼し、最低限のオプション(フロアマットなど)を付けた場合の見積をしてもらうと良いでしょう。
2度目の交渉の前に下取り車を買取専門店で買取ってもらった場合の価格を調べておきます。商談の際には下取価格のアップを訴え、またライバル車の見積も取得予定である旨伝えた上で、再度見積を依頼します。
3度目の交渉ではライバル車の見積を見せつつ、ディーラーオプションを付けた場合の見積を依頼してみましょう。この頃になるとディーラーの担当者も「この客は買う気があるな」と分かってきますし、そろそろ勝負どころと考えるでしょうから、担当者の方から何らかの提案があるかもしれません。(例えば「今月中に決めてもらえるのなら更に○万円値引きします」など)
4度目くらいになるとそろそろ落としどころを具体的に探るべきでしょう。
あまりしつこく駆け引きを繰り返してはディーラー側もやる気をなくしてしまうでしょう。
オプションを具体的に選定し、ローンを組む場合は金利を確認し、下取り車の査定価格ほか納車費用など見積書の細部を一つ一つ担当者と確認しながら最終的な総支払額が納得できればいざ購入。
アフターサービスに関しても聞いておきたいことがあれば、しっかり確認しておきましょう。
新車は高価な買い物です。
商談が始まると早くクルマが欲しくなって交渉を急いでしまいがちですが、あとあと後悔しないためにもじっくり腰を据えた交渉をしましょう。
オプション値引き:自動車リンク車両本体からの値引きが限界付近まで来たと思ったら、欲しいオプションを追加してオプションからの値引きを要求します。ディーラーオプションから15%~25%の値引きは期待できます。総額5万円以上のオプションを付けるのであれば、20%程度の値引きを確保したいですね。
新車を値引きしてもらいやすい時期:自動車データベース新車の登録台数は3月、9月の決算期に多くなります。特に3月は1年の中で一番新車が売れる月で新車の値引きも大きくなります。
新車を購入する時期と地域:自動車インフォメーション意外と知られていませんが、新車を購入する地域によっても値引額は大きく異なってきます。